2007年9月24日月曜日

不動産起業塾その1

初のブログです。

9月19日
 不動産起業塾の第一回に参加しました。
 
 第一回目の講師はさくら事務所の長嶋修会長でした。
 
 講演中の長嶋さんの言葉には違和感がまったく感じられませんでした。
 どういうことかというと、私にとっては空気や水のように自然なものでした。
  (くわしくは『不動産起業塾』に参加してみてください・・・)
 
 【まずは、起業とは「なぜ起業するのか」というテーマに沿ってお話をいただきました。】
 -世の中を幸せにするのが企業の存在意義であり、そこに企業理念がある-
 
 「当たりまえのことですが、日々の仕事において100%それを目的として実践できている
 企業はどのくらいあるのだろうか?」  

 【それから不動産業界全般について】
 
 私の日々の仕事は法人対法人の取引なので、それほど不動産業界にグレーさは感じないのですが
 やはり、よく考えてみると業界は世間的に良く思われていないことは確かだとは思います。
 オフィスビルを貸す立場であっても不動産業は原則的にお断りしたり、
 少なくとも要注意業態のテナントとして扱われます。
 就職が内定し、アパートを借りに町の不動産屋さんにいったら同業他社はお断りと言われ愕然と
 したこともありました。
 業界全体のレベルの底上げをしていこう。 ⇒『従事する人々のマインドを』

 【今後の不動産】
 リフォーム業や仲介は整備が遅れいている。新築はジリ貧となっていくだろう。
 賃貸業はアイデアしだいでまだいける。
 日本は中古不動産の流通事情が他の先進国よりも遅れており、これからは中古不動産の市場が
 伸びていくだろう。
 (天気予報みたいですが、論理的な裏づけがありました。)

 ブログでは書ききれませんが、私のノートには6ページ分、ギッシリと文字が埋まっていました。
 
 

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