2007年12月18日火曜日

ジョナサンのクリスマスコンサート



私の義理の姉がジョナサンで食事をした際に申し込んで当選したコンサートチケットで日曜日にジョナサンが主催するクリスマスコンサートに子供と参加しました。川崎のミューザ川崎のコンサートホールで開催されました。無料のチケットは子供が参加できるようになっておりまして多くの子供連れが訪れていました。但しこのコンサートチケットは残念ながらペアチケットとなっており、親子3~4名では参加できないものでした。従いまして妻は自宅に待機し、私と息子の2人で参加することになりました。東京交響楽団の演奏による本格的なコンサートで指揮者は常任指揮者の大友直人氏でした。http://www.tokyosymphony.com/aboutTSO/cond_profile.html私がこどものころは生のオーケストラに参加したことは記憶にありません。当時は子供が行けるコンサートは少なく、コンサートホールも限られていたと思います。そういったことは日本も文化的に進歩しているんだなあと感じました。ミューザには初めて入ったのですが設備はすばらしく音響のことは詳しくないのですが導線計画がうまくされている印象でした。

ジョナサンは顧客へ利益還元していく姿がすばらしいと思います。コンサートホールのなかでお客を誘導している方々も恐らく社員の方々で、その人たちが本当に「お越しいただいてありがとうございます」という姿勢でコンサートに来た人達を案内していました。私はファミリーレストランにいく機会は少ないのですが(高校生以来ファミリーができるまでは利用したことがほとんど無い)家族でならやはりジョナサンいいよね。となりました。私は法人相手の仕事なので普段あまり感じないことですが、やはり企業は顧客や社会へ利益を還元する方法が配当の他にたくさんあると思いました。
子供とキャラクターそしてサービス精神旺盛なおねーさんとの写真です。

2007年12月10日月曜日

ビル経営管理士


今週は木曜日から寒気がして嫌な予感がしたので病院にいってきました。
その際は風邪の初期症状だとのことでしたがその夜39.6度という久しぶりの高熱がでて珍しく金曜日はお休みしました。土曜日には熱は下がりましたが、昼になるとまた37度レベルになってしまいました。日曜日はビル経営管理士の試験があったので、試験会場である池袋の立教大学まで足を運びました。初めて立教大学のキャンパスに入りましたが低層でレンガ造の校舎はすてきでした。銀杏の葉が金色に色づきとてもきれいでした。帰りは暗くなりましたがモミの木にクリスマスのイルミネーションが飾られこれまた可愛いデコレーションでした。そして月曜日を迎えましたが熱が下がらず今日も休んでしまうはめに・・・年末で仕事が忙しいというのに・・・あすは復活しようと決めております。

2007年12月2日日曜日

12月になりました。

本日、銀杏並木を見に家族3人で神宮外苑に行ってきました。銀杏も黄色く色づいており、多くのひとがきていました。(写真はないです。)その後、外苑のなかにある子供の遊び場(名称は忘れました)に入ってこどもと1時間程度遊びました。その広場は有料ですが非常に整備された空間で都会の中のサンクチュアリでした。こんなところがあるのですね~。また、外苑にはレンタルサイクルまで貸してくれるところがありました。実は神宮外苑はいろいろと充実しているのでした。(私は知りませんでした~)みなさんも一度足を運んでみてください。

それからある本に載っていたCan World's Strongest Dadという動画を見るためにYOUTUBE体験してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=f4B-r8KJhlE
お子さんがいらっしゃる方は是非とも2回以上見てみてください。

2007年11月30日金曜日

今週

今週1週間は会社を休み海外に行こうと考えておりました。妻からなぜか許しがでました。但しタイミングが悪く、リニューアル中の物件の竣工がぎりぎりまで押してしまい、12月1日のテナントへの引渡しの前までに、BM契約の見直しや鍵のリスト作成などの仕事が重なっていたため、結局出勤することになりました。
私が勤務する会社では夏休み(一週間)冬休み(カレンダー通り)のほかにリフレッシュ休暇という制度があり、年に1度1週間の休暇をとることができます。まあ有給消化なんですが・・・でも公にこのような制度があるおかげで休日をはさめば9連休を取得できますので海外旅行等も可能です。会社も社員の満足度をあげるべく、また、労働基準局から睨まれないように様々な制度が始まっています。

わたしも所謂、会社員を7年程度やっているのですが、入社当初とは大きく会社環境が変化しているように思います。まず大きいのが分煙化が始まったこと。当初は隣の人や後ろの人が机でバンバンタバコを吸っている状況で、まったく仕事になりませんでした。それからフレックスタイム制度が始まりました。またクールビズでノーネクタイでも仕事ができることにました。身近な変化ですが私にとっては仕事環境が本当に快適になりました。また少子化の影響もあり、育児サポート制度も少しづつではありますが進展しています。但し、会社から接待費や出張費等について監視が厳しくなされており、飲食はほとんど自腹で処理をしなくてはいけなくなっており、当然ながら会社員は飲みニケーションがあまり多くできない状況となっております。全国の平均こずかい3万円では昼飯だけで終わりですし。いい面とマイナス面がやはりありますね~。
ビール飲んで寝よう。

2007年11月25日日曜日

新宿御苑の秋



先日、昼休みに新宿御苑の近くにいたので何気なく御苑へと足が向きました。そしたらこのようなすばらしい景色と出会うことになりました。たまたま『菊花壇展』が開催されておりました。本当にすばらしい菊の花がたくさんありました。日本にはこのようなすばらしい世界に誇れる文化がたくさんあります。土地の値段ばかりが高い銀座にもこのような文化を前面に出せる場所を意匠的に設ける建築がもっとあってよいのではないでしょうか?銀座もなんだか駄目な町になってきてはいませんか?
新宿という町は私は好きでないのですが、御苑があり、なんでもそろうし、お店もたくさんある点は評価すべき点だと思います。みなさんはいかがでしょう?
そういえば木曜日に神楽坂のちゃんこ鍋屋に行ってきました。あの町には久しぶりに行ったのですが、楽しそうなものを感じました。鍋も美味しかった~

秋の収穫


先日、ようやくベランダで育てた稲を刈り取りまして、お米を収穫しました。60センチ角のスチロール箱で育てた稲から収穫した米粒たちは『たったの』これだけでした。約半年かけて大量に水を吸収し太陽の光を必要とした結果です。(そして土とスペースも)我々の胃袋を満たすだけのお米を育てるスペースやエネルギーは相当なものです。このままのペースで世界が成長すれば今後間違いなく全世界で食料の危機に見舞われるでしょう。(ローマクラブの成長限界通りですね。)
都市開発ばかりに目を向けてはいられません。農地は宅地ではありませんが、土地に変わりありませんので私の興味の範疇です。

2007年11月12日月曜日

アーバンBLD青山


こんばんわ

本日はアーバンコーポレーション様のご好意によりまして『アーバンBLD青山』の内覧会に参加いたしました。築43年のオフィスビルを改修したプロジェクトです。天井高さが低かったこともあり一部のスラブを撤去してメゾネット形式の空間にした事例です。本日はアーバンコーポレーションさんが各社の協賛により「快適なオフィスとは」というテーマをかたちにした空間を見せていただきました。

メゾネット空間のイメージと、時間がくると盛り上がってくる仕掛けがある机の写真とつけました。
それから休憩コーナーみたいな執務空間も添付しておきます。(←とても快適そうです。)

2007年11月11日日曜日

先週の七五三参りの写真


まずは
先週の七五三参りの写真を今更ながら貼り付けよう。

先週は主税局の方が来社され、新築ビルの償却資産税について今後の手続きについて経理部同席の上、協議しました。久しぶりの大型新築ビルだったので主税局の方がご説明に来社されたというのが実態です。折角デベロッパーなんだからたくさんビル建設したいな~。
新築ビルといえばJRさんのグラントウキョウサウスタワー(新丸ビル同様に日本で一番高い賃料水準の高いビル)の見学にもいきました。すばらしい。八重洲の方が丸の内よりも駅からのアクセスはよく、前後にも高いビルが一切無いため眺めも最高でした。坪7万円も理解できます。それから「みなとみらい」に見学に行きました。新高島駅周辺は今のところ野原ですが、日産やCSKがビルを建設しておりますし、賃貸ビルも大量に建設される予定です。供給過多が非常に気になります。

2007年11月9日金曜日

来年の手帳


こんばんは

久しぶりのブログ更新です。
11月4日に子供の七五三を目黒の大鳥神社www.ootorijinja.or.jp/ でおこないました。その後、都ホテルの中華料理をで昼食会となりました。写真をとればよかったのですがビデオ撮影に徹してしまいました。
子供はあっという間に成長してしまうものですね。大人も子供の成長するスピード以上で成長していかなくてはいけないと常々感じております。さて、大人が成長を確認するツールとしては日記か手帳になります。

来週には11月中旬となり、そろそろ来年の手帳のことを考え始めよう思っております。
これまでは能率手帳→ コビー手帳(5年)→ 下川手帳(3ヶ月)→ 渡辺美樹さんの成功手帳(約1年)というように渡り歩いております。コビー手帳は非常に良いのですが、かばんに入れて持ち歩く必要があるのと重いので、今は成功手表を胸ポケットに入れております。コビー手帳の良いところと下川手帳のよいところを抽出してエキス部分をパクリ(TTP)ながら使用しております。
やはり手帳はすばやく取り出せないと意味がないし、かといって小さすぎてもやはり駄目だという観点からバイブルサイズが最適といまのところは考えております。(バイブルサイズが胸ポケットに入ることは渡辺美樹さんの本で知りました。かなり薄型のものが存在しています。)
本当は下川手帳が夢やアナログ感があって最高だとおもっているのですが・・・・
現時点では来年も成功手帳をカスタマイズし続けるのがよいように考えております。

2007年10月29日月曜日

台風一過のモデルルーム

昨日は台風一過の晴天に恵まれたこともあり、杉並のマンションモデルルームへ家族で出向きました。物件は、第一に周辺環境がすばらしく、周辺には大型の公園やテニスコート等があり樹木が生い茂る23区では希少な場所でした。こどもが育つにはうってつけだと思います。また、建物の外観や内装も申し分なく、まさに欲しい物件でした。私の好きな低層マンションです。但し低層マンションであることから全体の住戸数がすくなく管理費がどうしても高くなってしまうことや駅からは近いのですが井の頭線の各駅しか止まらないこと、朝のラッシュ時は猛烈に混雑すること。近隣の道幅が狭く、一方通行が多いこと。そして、午前中しか日が当たらない63㎡の物件でも6600万円するという最大の要因で購入を見合わせました。3年前であればおそらく5200万円程度と推察します。2割~3割は高くなっているように感じました。でも物件の価値はその辺のマンションに比べると2~3割りグレード感も高いとおもうのでお金のある方にはお勧めの物件だと思います。1億円あれば南向きの80㎡が購入できます。うーん。目黒とかではないし、あまりバリューは高くないか・・・。難しいところです。
買えないくせにいろいろと考えてしまいます。交通の便利さや今後の発展性で考えるといまいちの立地ですし。でも環境はいいんですよ。ほんとに。あーあ。やめましょ幻想ですので。ちなみに住宅ローンのシミュレーションをご参考までに。6000万円を35年ローンで借り入れた場合、毎月の返済額はなんと22万8818円となります。(ボーナス払いなし)これに管理費約3万円、修繕維持費積立金約1万5千円と駐車場2万7千円を加えると30万円となります。年収2000万円(額面の場合)程度は収入が必要ですね。サラリーマンの場合、テレビ局や金融(不動産含む)業界にお勤めのDINKSならば購入可能です。
けれどもこのような状況では子供が増えないわけです。日本の政治は完全にマーケットがわかっていない人々が運営しているようなものです。少なくとも子供の学費は私立であってもすべて経費扱いできるようにしないと少子化はどんどん進んでいくでしょう。東京はただでさえ住宅費や物価が高いのですから。
父親が働いて子供二人を中学校から私立に進学させても月に2回程度ゴルフに参加できて、そこそこの車に乗れて、一戸建てに住むことができる社会にすべきであると思います。(世の中の人々は結構クリアしているかも?)
みなさんどうしているの??最大のなぞです。

2007年10月17日水曜日

サブプライムローンについて

日経新聞に米国サブプライム関連で野村ホールディングス1456億円の損失!!
という記事が掲載されていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071015AT2C1504915102007.html

野村證券は今回のサブプライムの損失額を想定できていなかったようです。
もっと少なく見ていたようです。(まさか1456億だなんて・・・)

また、サブプライム問題が発生することは大分前から様々なメディアで想定されておりました。
それにも拘わらず大損失を出してしまう原因はなんでしょうか?

サブプライムに関連する部署で多くの社員を雇用してしまっている為に容易に撤退することが
できなかった。また、米国の金融機関の多くがサブプライムローンに携わっている為、
安心感があったと想定できます。

そもそも野村證券にはリスクマネジメント部という部署が存在しております。
ということはこの部署は株主サイドからみれば単なるコストということになってしまいます。
(かなり厳しいコメント!)

そもそも今回のサブプライムローン問題は1980年代の日本の不動産バブルと同じ現象であったと
思われます。違いは今回は住宅ローンを証券化しているだけに過ぎません。
双方とも不動産の値上がりが前提です。
私の友人が米国におりまして、その友人が住宅について勤務先の地元社員にヒアリングしたところ
「不動産はずっと右肩あがりだよ~値下がるわけがないよ」というコメントを1年位前に言っているよと
教えてもらったように記憶しております。

どこの国でもそうなのですね。
中国も来年のオリンピック後にはやはり不動産バブルがはじけるのでしょうか。
それとも世界の覇権は米国から中国に移りまだまだ発展し続けるのでしょうか?
日本の株と不動産の行方はいかに!!


日本の住宅価格は確実に庶民では購入できない金額になってきました。
浜田山プレミア新築マンションが80平米で1億前後。(坪400万前後)即日完売で抽選の模様。
まだ行けますか~。
そもそもデベロッパーの数が多すぎますね。
それから賃料も武蔵小杉で75平米の新築マンションが24万(月額)程度でした。
うーん庶民じゃきつい価格ですよね。
福利厚生として住宅補助金出る会社は存在しますのでそういった方が借りるのでしょうね。

不動産についてはたくさん語りたいことがありますが、今日はこの辺で。

2007年10月13日土曜日

不動産起業塾のパーティー

先週末は、
リアブルアセットパートナーズの上野社長、
フリーダムコーポレーションの谷村社長、
ヌースコンサルティングオフィスの野原社長のお祝いパティーがあり
嵐のごとく起業塾メンバーが終結しました。

皆様大変おめでとうございます。

独立ことは様々な要素が複雑に入り混じった中で船出
することであると思います。

さて、今回は独立(起業)という観点から「法人について」考えてみたいと思います。

独立について考えますと商店街にあるさまざまな商店主もそのひとりです。
但し、その事業を拡大(成長)させていくことは大変に難しいものです。
1店舗はだれでもできるが2店舗以上にすることは非常に困難であるということを
衣料品を扱っている社長から聞いたことがあります。
その理由は1店舗は社長の実力でなんとかなるが、店長を雇い、自分の
手から離れる為、マネジメント能力が試されるからだとのことです。
 また、雇用をすることとは、自分の家族だけでなく従業員の家族の安全と幸せを
保証することになるからとのことでした。

家族は運命共同体である。
会社の社員は運命共同体である。
社員は家族である。(それに近いかもしれない)


もうひとつは、テーラーメイドの洋品店を例に考えてみたいと思います。
繰り返すようですが、
事業を拡大していくことは多店舗展開していくことになります。
銀座にあるテーラーメイドの洋品店は全国に拡大することはないでしょう。
あっても2店舗で修行した従業員が独立する際の『のれん分け』でしょう。
老舗の寿司屋も同様です。
なぜでしょうか?従業員は店舗の伝統や仕事のやり方を何十年という時間の経過を
共にして継承する必要があるからです。
また多店舗展開により、クオリティーを確保することができない等の弊害もあるからです

銀行や、ベンチャーキャピタルから融資を受けた際や、外部から株主として出資をお願いした
瞬間に法人は成長を前提として存在するものになります。
自動的に株式会社には成長戦略を立てる必要が出てきてしまいます。

外部株主は成長を求める存在である。
会社は成長をし続けなければならない存在である。
会社は外部株主のものである。(成長を前提としない会社は外部株主のものではない)

Aという法人が存在し、競合するBという法人存在する場合
外部株主はA法人にもB法人にも出資できます。
但し、A法人の社員はB法人の社員であることはありえません。
ということは従業員の方が会社との結びつきが強そうです。

但し、昨今の人材流動化が進んだ場合、法人Aの社員が法人Bに転職し、
法人Bの社員になることも増えて参りました。
それ故に会社は誰のものかという議論が最近のテーマとなることが
多くなります。

会社はいろいろな面でそれを防ぐ必要が出てきました。
次回はどうすれば人材を確保し続けられるのかを考えてみたいと思います。
それではまた。

2007年10月8日月曜日

3連休の終わりに

こんばんわ

また夜にブログしております。
やはり休日は子供の寝静まった時間にしか書けないですね。

今日は千葉の下総神崎へ稲の収穫祭に行ってきました。
50年前に使っていた道具で脱穀作業をしてきました。
食育と自然を満喫することを目的に
今年の1月からは子供とクラブファームhttp://www.clubfarm.jp/という活動に参加しております。
当初は子供のためにと思っていたのですが、大人も楽しんで参加させて頂いております。
実は有機野菜などのおいしいお昼にありつけるのが一番のたのしみなんですが。
農家のみなさま、クラブファームの皆様ありがとうございました。

明日からはバリバリ働く予定です。

今週の木曜日には子供の小学校説明会に参加しますので
平日3日の仕事で、且つ夕方に予定が3日詰まっている状況ッす。
やはり五反田まで6分の立地に住んでいる効率の賜物でしょうか。
担当ビルがある品川駅まで約15分で到着できますしね。

それではまた。
明日をたのしく

2007年10月5日金曜日

久しぶりに風邪をひきました

本日も一日ごくろうさまでした。

久しぶりに風邪をひいてしまいまして。
会食の予定がありましたが、欠席という結果となりました。
残念。


今日は後輩の担当テナントに同行する機会がありました。
テナントの相手は週2日のみ出社している方で。
引退後10数年は経過しているような方でした。

そのかたが90分間一方的にお話されている状況でした。
愛宕ヒルズの近くのペンシルビル40坪を1万円前半でお借り頂いており、
月額4万円の値上げ交渉でした。
私も新人のときはこのようなお客様を抱えていたので経験上はこの程度の
交渉はなんともないのですが。

やはりビジネスベースで考えるとなると正直いって厳しいものです。
今回の値上げ交渉が満額回答頂いたとして計算すると・・・
2年間テナントが解約しないとして24ヶ月×4万円=96万円ですし。
本日だけでも当社の人件費2人分×150分(往復時間を含む)が費やされております。
先方はこれからが交渉のスタートだといっていたので、いったい人件費は
いくらかかるのでしょうか?
自社のSPCものであるため値上げは粗利益に直結しますが、これがPM物件だとしたら・・・
こんなテナントだらけであったらPM会社は確実につぶれます。
しかもAMから何としてでも値上げするようにと言われますしね。
オールドタイプの方とビジネスを進めるのは我々がやっているモデルには
会わないようです。

【本日の教訓】
時代の変化にお客様がついてくるとは限りません。
ただし、そのようなお客様もやはり時代の変化にはついていっていないため
恐らく先方のビジネスも厳しい状況に陥るとも考えられます。

経営者はそのように割り切って経営するしかないと思います。

ではまた。

2007年10月1日月曜日

おつかれさまでした。

今日も一日お疲れ様でした。

みなさん今日も楽しく過ごされましたか?
私は先ほど帰宅し、妻がつくってくれた夕食を食べて
ブログなんかを打ち込んでます。
(最近は金がないので、夕食は帰宅するまで我慢して
自宅でとるようにしています。)

毎日のブログ更新はめんどくさい一面もありますね。
私はデジタル物が好きでない為、正直いって億劫です。
でも日記だと思えばたいしたことないとも思います。
ではなぜ面倒なのでしょうか?

人が読むかもしれないと思っているからだと思います。
どうせだれも読まないのですから、気を使う必要なんていらないのですが・・・

そういえば経沢香保子さんの書籍にブログを作成するポイントとして
「ポジティブなことを書く」とありました。
会社の社長さんがホームページに自分のブログをリンクしていることが
多いですね。
そういったビジネス戦略上のブログであればやはり先ほどのコメントを
守らないといけないのかもしれません。
これはあくまでプライベート日記だとおもえばすらすらとキーボードの打点が
ふえてきます。


週末は高島屋の伊東屋へ依頼していた額縁を引き取りにいきました。
店員さんは大変丁寧でいつもうれしく感じております。
新宿店に万年筆を修理に出して戻ってきたが、また具合が悪かったことを
相談した場合にも大変、親身にしていただいております。

そんなことがうれしく感じるわたしです。
反対にコンビニエンスストアの店員の態度がワイルとイライラします。
原因はシンプルでして、そのコンビニの店員は給料が安く、
しかも自分の仕事にプライドもないからです。
(たまに感じのよい方だなと思い名札を見ると『オーナー』と書いてあるときが多いです。)

人は収入か、プライドのどちらかが満たされていれば仕事を感じよく進めることができます。
あまりにも一方に偏るとまた感じが悪くなるのですが・・・

この20年くらいの変化で感じることはそういった感じの悪く仕事をしている人の増加であると
思います。

問題意識を書きだすと止まらなくなりますので、この辺で。
おっと、このブログは問題意識を表現する『雑記帳』にするのもいいかもしれません。
そうしようと思います。

人類がハッピーになれるよう心よりお祈り申し上げます。

2007年9月24日月曜日

三連休が終わりました。

こんばんわ

三連休もあっという間に終わりました。
この三連休は二日はアルバイトでいませんでしたが、子供が風邪気味でどこにもいけず、
子守状態でした。

3連休の成果はこのブログを立ち上げた他は4歳の息子の逆上がり特訓に加えて風呂掃除、
洗面所掃除、部屋の片付け、ビジネスバックのオイルアップでした。

明日はアークヒルズに入居している某外資証券会社へ3年後に竣工するビルの売り込みが
あるためモチベーションを高めます。

退社後はゴルフの練習とGYMでトレーニングの予定。
契約書の作成などをすばやく終わらせなければ。

不動産起業塾その1

初のブログです。

9月19日
 不動産起業塾の第一回に参加しました。
 
 第一回目の講師はさくら事務所の長嶋修会長でした。
 
 講演中の長嶋さんの言葉には違和感がまったく感じられませんでした。
 どういうことかというと、私にとっては空気や水のように自然なものでした。
  (くわしくは『不動産起業塾』に参加してみてください・・・)
 
 【まずは、起業とは「なぜ起業するのか」というテーマに沿ってお話をいただきました。】
 -世の中を幸せにするのが企業の存在意義であり、そこに企業理念がある-
 
 「当たりまえのことですが、日々の仕事において100%それを目的として実践できている
 企業はどのくらいあるのだろうか?」  

 【それから不動産業界全般について】
 
 私の日々の仕事は法人対法人の取引なので、それほど不動産業界にグレーさは感じないのですが
 やはり、よく考えてみると業界は世間的に良く思われていないことは確かだとは思います。
 オフィスビルを貸す立場であっても不動産業は原則的にお断りしたり、
 少なくとも要注意業態のテナントとして扱われます。
 就職が内定し、アパートを借りに町の不動産屋さんにいったら同業他社はお断りと言われ愕然と
 したこともありました。
 業界全体のレベルの底上げをしていこう。 ⇒『従事する人々のマインドを』

 【今後の不動産】
 リフォーム業や仲介は整備が遅れいている。新築はジリ貧となっていくだろう。
 賃貸業はアイデアしだいでまだいける。
 日本は中古不動産の流通事情が他の先進国よりも遅れており、これからは中古不動産の市場が
 伸びていくだろう。
 (天気予報みたいですが、論理的な裏づけがありました。)

 ブログでは書ききれませんが、私のノートには6ページ分、ギッシリと文字が埋まっていました。