今週1週間は会社を休み海外に行こうと考えておりました。妻からなぜか許しがでました。但しタイミングが悪く、リニューアル中の物件の竣工がぎりぎりまで押してしまい、12月1日のテナントへの引渡しの前までに、BM契約の見直しや鍵のリスト作成などの仕事が重なっていたため、結局出勤することになりました。
私が勤務する会社では夏休み(一週間)冬休み(カレンダー通り)のほかにリフレッシュ休暇という制度があり、年に1度1週間の休暇をとることができます。まあ有給消化なんですが・・・でも公にこのような制度があるおかげで休日をはさめば9連休を取得できますので海外旅行等も可能です。会社も社員の満足度をあげるべく、また、労働基準局から睨まれないように様々な制度が始まっています。
わたしも所謂、会社員を7年程度やっているのですが、入社当初とは大きく会社環境が変化しているように思います。まず大きいのが分煙化が始まったこと。当初は隣の人や後ろの人が机でバンバンタバコを吸っている状況で、まったく仕事になりませんでした。それからフレックスタイム制度が始まりました。またクールビズでノーネクタイでも仕事ができることにました。身近な変化ですが私にとっては仕事環境が本当に快適になりました。また少子化の影響もあり、育児サポート制度も少しづつではありますが進展しています。但し、会社から接待費や出張費等について監視が厳しくなされており、飲食はほとんど自腹で処理をしなくてはいけなくなっており、当然ながら会社員は飲みニケーションがあまり多くできない状況となっております。全国の平均こずかい3万円では昼飯だけで終わりですし。いい面とマイナス面がやはりありますね~。
ビール飲んで寝よう。

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